そんな疑問にお答えします。
こんにちは、スヌスです!
英語の勉強は30歳からやり直しましたがその後独学でカナダのカレッジに留学しました。
今日のお話は下記みたいな感じです。
- 中学英語で実際どこまで学べるのか
- 中学英語を極めれば留学も可能か
- 効率的な勉強法
では早速参りましょー。
目次
中学で習う英語で留学出来るか?
いきなり本題ですが、結論から言うとYesな箇所もありますが基本Noです。
本当にしっかり理解出来ていればすべてではないですが日常で使うような主要な文法は大体網羅出来るので、後はそれを活かしつつ追加で単語の勉強をしたり英作文をしたりと自主的にプラスアルファでアウトプットして慣れていけば英語の知識としてはある程度必要十分にはなると思います。
なのでそういう意味では”Yes”。
ちなみにこちらの”ちびむすドリル”さんという可愛いサイトで中学で習う文法が具体的に何かを提示してくれています。
特にお金をもらったりしてる訳ではないんですが素晴らしいなぁと思って紹介してみました。
教材も無料で配布されてるみたいなので参考に見てみてもよいかもですが、項目ごとに分かれていてちょっと大変かなと思うのでコンプリートとかはよっぽど暇だったらという感じですね(`・ω・´)/
そんなに高くもないのでここで頑張って落とすよりは普通に参考書を買う方がよいかなと思われます。
ただ、中学英語を完璧に理解したとしても得られるのは文法や単語の知識のみです。
違う言い方をするとリスニングやスピーキングに関しては中学英語の参考書を極めてもOK!とはならないのでそういう意味では”No”ということになります。
厳密に言うと文法をしっかり理解出来ていれば英作文は出来る=喋れるということにはなるんですけど、発音がネックになります。ちなみに発音はリスニングのスキルが上がれば自然とある程度よくなってきます。
リスニングは文法や単語などの基礎がある程度出来ていれば後は慣れという感じですが、こちらも教科書を読んだだけでは習得出来ません。
でもこれって逆に言うと中学英語ぐらいまででもしっかり出来ていれば後はリスニングとスピーキングを別で鍛えれば何とかなるということにもなります。
じゃあどうやってリスニングとかのスキルを伸ばすのかっていう話ですが、その辺は別記事のこちらでお話してますので、文法はもうOKさ!って方は是非参考にして下さい。
中学英語の必要性と勉強法
そんな訳で中学英語の知識だけでは留学とかは厳しいですよーってお話をしましたが、英語を勉強するにあたって中学英語の知識は絶対に必要です。
”中学英語”と呼んでしまうと何だか固有名称みたいですが要するに中学英語は英語の基礎です。
なのでまずこれを押さえておけば大丈夫!
というものなのは間違いないですし、逆にこの辺を理解出来ていないとリスニングもスピーキングも出来ない、もしくは難しくなるということになります。
基本の知識がないまますごい技を使ったり技術の応用とかは出来ませんよね?
筋トレをまったくせずにパイルドライバーをいきなり決めようと思ってもそもそも相手が持ち上がらない訳です。
こなくそぉぉぉおおおお…!!!!!
というあなたの虚しい叫びが夜空に響き渡るだけです。
そして貧弱貧弱ゥ!という罵りを甘んじて受けなくてはならなくなります。
悲しいですね。
中学英語の勉強法
そんな悲しい1幕を人生に追加しない為に基礎を押さえて、終電で絡んできた酔っ払いにしっかりとしたパイルドライバーをお見舞い出来るようになりましょう。
もうプロレスの話はいいですね。すいません。
話は戻って英文法の勉強に関してですが、スヌスとしては個人的に本での勉強をおすすめします。最近はアプリも充実していて何よりやってて楽しいですが、本だと情報が体系的にまとめられていますし、解らないところをしっかりやるにはいい本を見つけて読み込むというのが結果的に早道になったりします。
なのでアプリは楽しみながら勉強出来るという点ですごくおすすめなのですが、あくまで補助として使う意識でいるのがいいかなと思います。
という訳でこちらではおすすめの本を紹介します。”中学英語”というくくりでのおすすめの参考書は下記です。
おすすめの参考書 文法編
Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル
タイトル通り中学英文法をやり直しする用の本です。Amazonの評価を見ると若干割れているようなので合う合わないはありそうですが、個人的に一番おすすめなポイントは値段です。Kindle版ならAmazon Primeに入っていればなんと元値が2000円近いこの本が無料で手に入ります。
なので取りあえずGetしてみるとかでもいい気はします(`・ω・´)/
こうやって無料で読める本があるところもそうですが、Amazon PrimeはKindleでの英語本多読、Prime Videoを使ってのストリーミングなど英語の勉強にはいいことづくめなので超おすすめです。
値段も月々400円程度とスタバで珈琲を飲むぐらいの金額ですべてのサービスが使い放題なので入って損することはまずないです。ほうじ茶ラテを1杯注文する代わりにAmazon Primeに入ればすべてのサービスが手に入ります。
また、上記の関係でKindleは英語学習のお供にはもってこいなのでPrimeと一緒にGETしておくことを強くおすすめします。スヌスも英語本を読む時はいつもKindleです。
Kindleを使った勉強法などはこちらで触れてますので参考にしてみてください。
Jump-Start! 英語は39日でうまくなる!
スヌスが英語のやり直しに使い倒したALL IN ONEシリーズの入門書的な一冊です。ALL IN ONEは基本的に中学英語と言わず1冊で全体的に網羅します(レベルごとに分かれてますが)というシリーズですが、こちらは中学3年間の文法と英会話に重点を置いたものなのでこれから始めたいということならピッタリです。
ALL IN ONEのHPでは39日でスラスラ話せるように!といった記載がありますがある程度の上達はあってもそれは多分ないと思いますのでそこまでの期待はしない方がいいです。
ただ、手始めの1冊としてはいいかなという印象です。
ALL IN ONE Basic
こちらもALL IN ONEシリーズです。
この本は高校英語の基本も網羅しているので”中学英語”というくくりではないかもしれないですが、入門書としてはベストです。スヌスも30歳で英語のやり直しを始めた時いくつか参考書を買ったのですが、最終的にこの本に落ち着いてワーホリに出る前はずっとこの本を読んでました。
値段はちょっと高いかもしれませんが、長く使うことを考えれると費用対効果はいいと思います。
おすすめの参考書 単語編
例文で覚える中学英単語・熟語1800
基本的にボキャブラリーを増やす為に単語帳を買おう!という場合は”例文があるものを選ぶ”というのをひとつの基準にした方がいいです。というのは実際に文章を作る際、前置詞などとセットで使うことも多いので(熟語もそうですね)、単語だけで覚えても肝心のどう使うか?というところが分からなかったりするからです。
そういう意味では例文つきのこの本はおすすめ出来ます。
DUO 3.0
もはや定番ですね。DUO 3.0はどうやって使うのかがしっかり解る例文がそれぞれの単語の為に用意されていて頭に入りやすい良書で、もはや英単語系だと王道と言っても過言ではないくらいたくさんの人に読まれている本です。
スヌスも英語のやり直しを始めた頃は前述のALL IN ONE BasicとこのDUO 3.0だけでずっと勉強していましたので自信を持っておすすめ出来ます。
ちなみに復習用のCDが別売りされてますが、こっちは余裕があればという感じで大丈夫かなと思います。ただ、実際ちゃんと英語で聞けるというのはリスニングのスキルの向上にももちろんそうですが、単語を覚えるという意味でも役には立つとは思います。
一応リスニングは他でも鍛えることが出来るので絶対いるかというとNoです。
本はあった方がいいですがこちらは無理して買わなくてもいいかなと思います。
文法関係の勉強に関してはこちらでもっと細かく触れてます。これから勉強する上で参考になると思いますので是非目を通してみてください。
まとめ
という訳で今日は英語は中学英語が出来ればOKだよ!という巷でよくあるお話に触れてみました。
まとめると
- 中学英語をしっかり勉強すれば知識の面ではある程度OK
- でもプラスアルファでリスニングやスピーキングを鍛える必要がある
という感じですね。
リスニングに関しては前述しましたが下記の記事で具体的な勉強の方法に触れてますのでこちらもよかったら参考にしてください。

Youtubeでの勉強法はこちら

ではではあなたの明日が、きっとまた素敵になりますように(`・∀・´)/
スヌス